[ニュース]
2026.07.24
開園から1か月。笑顔があふれる毎日になりました
埼玉県八潮市に6月1日に開園した八潮コスモス保育園ですが、あっという間に1か月が過ぎ、間もなく2か月を迎えようとしております。
開園当初は、新しい環境に戸惑い、涙を見せる子どもたちもいました。初めて保護者の方と離れる不安や、見慣れないお部屋、初めて会う保育者たちに緊張した表情も見られました。
それでも毎日を積み重ねる中で、少しずつ園生活に慣れ、自分の好きな遊びを見つけたり、お友だちや保育者に笑顔を向けたりする姿が増えてきました。

朝は涙で登園していた子が、自分から「おはよう」とお部屋へ入れるようになったり、お友だちと一緒に笑い合いながら遊ぶ姿が見られたりと、一人ひとりの大きな成長を感じています。
子どもたちが夢中になっていること
園庭では、異年齢児とのおともだちと仲良く遊ぶ姿がみられます。
室内では、ブロックやままごと、製作活動など、それぞれが好きな遊びを見つけ、じっくり遊び込む姿も見られるようになりました。
保育者や周りの子どもたちとの信頼関係も深まり、「見て!」「一緒に遊ぼう」と自分の思いを伝える場面が日に日に増えています。

一人ひとりの「できた」を大切に
私たちは、子どもたち一人ひとりのペースを大切にしながら、「やってみたい」という気持ちを育む保育を心掛けています。
できるようになったことだけではなく、「挑戦してみよう」とする気持ちや、「楽しかった」という経験を積み重ねられるよう、毎日の保育を行っています。



これからも安心して過ごせる園であるために
子どもたちが安心して笑顔で過ごせる環境づくりを第一に、職員一同、日々の保育に取り組んでいます。

これからも子どもたちの成長を保護者の皆さまと一緒に喜びながら、一人ひとりに寄り添った保育を大切にしてまいります。

