[ニュース]
2026.09.01
目を見て、温かく寄り添う
目を見て「おいしいね」「温度はどう?」笑顔で話しかけ安心感に繋がっていきます。

食事を配るのではなく、目を見て両手で受け渡して
「あなたのことを大切に思っている」
という気持ちを届けます。

その子の気づきや気持ちに寄り添い読み進めていきます。
大人の笑顔や言葉、優しいまなざしを通して安心感に繋がっていきます

「あ!(とんぼがいる)」「ほんとだね。とんぼがいるね」と子どもと大人が同じものや出来事に注意を向けその気づきや喜びを共有、共感していきます。

大人が隣にいなくても、近くで見守ってくれている保育者がいることで、
「自分は大切にされている。」という安心感が育まれていきます。

ただ、目を見るのではなく、笑顔と気持ちを届け、日々の子どもの気持ちに寄り添っていくことを大切にしています。
日々の何気ない関わりの積み重ねが、「自分は大切にされている」という安心感と人を信頼する心の土台を育みます。
